ソリューショングループのHiroです、こんにちは。

今日から6月ですね。6月といえば・・・6月5日に熱田神宮にて「熱田まつり」が行われます。今週金曜日です。
ちなみに、エイチ・オー・エスは以前にもご紹介したとおり、熱田神宮の東側に本社を構えています。
今週の金曜日は、会社だけではなく、熱田神宮にも足を運びたいと思います。
(信号を渡れば、熱田神宮に入れますので・・・)

さて、今回こそは久しぶりに弊社製品の機能紹介をします。
といっても、以前と同様にユーザ様から多くいただく質問内容から弊社製品の機能をご紹介することにいたします。

弊社帳票生成の製品群ではプリンタに対して印刷を行う機能が搭載されています。
(Java製品のPureJavaモジュール使用時は除く)
今回は、そのプリンタ印刷に関するご質問内容です。

プリンタ出力を行う場合、両面印刷は指定できるのか?

レーザプリンタでは昔から一般的な機能である『両面印刷』ですが、最近ではインクジェットプリンタでも標準機能として搭載される機種が増えてきました。
普通のアプリケーションから両面印刷を行う場合、プリンタドライバのダイアログを開いて、両面印刷の設定をして・・・という操作が一般的だと思います。
(アプリケーションにより、操作方法は異なります)

ただ、「ほとんどの帳票は片面印刷を行うが、特定の帳票だけは必ず両面印刷をしたい」「でも、毎回指定するのは面倒だ」ということもあるかと思います。

弊社の帳票生成製品では、シーオーリポーツであればDuplexプロパティによる両面印刷の指定、帳票クリエータであれば事前に両面印刷の指定が行えます。
これを設定しておけば、わざわざプリンタドライバのダイアログを開いて、毎回設定を変更する必要はありません。
両面印刷を活用して、経費削減を実現させてください!
(両面印刷はプリンタ自体に両面印刷機能があり、またプリンタドライバが両面印刷に対応している必要があります)

ちなみに、弊社帳票生成製品では「両面印刷」以外にも、「拡大縮小率」や「用紙給紙トレイ」を指定することもできます。
(指定ができる機能一覧は弊社製品のマニュアルをご確認下さい)

これらを活用すれば、例えば、給紙トレイ1には「A4白紙」を、給紙トレイ2には「A4のプレプリント用紙(最初から枠が印刷されている用紙等)」をセットし、ページにより「用紙給紙トレイ」を変更して出力する用紙を切り替えるという制御も可能です。
是非ご活用下さい。