パッケージ開発担当のよみです。

先日広島の呉市「てつのくじら館」に行ってきました。
機雷除去作業について-機雷の構造-潜水艦の内部構造説明-ソナー体験-実際の潜水艦見学-潜望鏡-セーラーを着た現役自衛官
と想像以上にボリュームのある内容でとても楽しかったです。
私は土曜日にいったので見ていませんが、日曜日には艦艇一般公開など色々イベントがあるようなので
日曜日に行った方がいいかもです、ただ結構混みます。。。
大戦時の歴史というよりも潜水艦って何?という展示内容なので、歴史の方に興味がある方はすぐ隣の「大和ミュージアム」に行った方がいいかもしれません。

IMG_0238

色々センサーCC2650STK

CC2650STK」が届いたのでTEXAS INSTRUMENTSが公開しているサンプルアプリを触ってみたいと思います。
「CC2650STK」は光、デジタル・マイク、磁気センサ、湿度、圧力、加速度計、ジャイロスコープ、磁力計、物体の温度、周囲温度、10 個のセンサーが入った小さいタグです、電源を入れるとBluetoothでセンサー情報を送信してくれます。
さっそくサンプルアプリをダウンロードして触ってみます、iOS/Android共にありますが
手持ちのAndroid端末でupgradeが出来なかったのでiOS版を触っていきます。
IMG_0317

タグ選択

IMG_0223
タグの電源が入っていれば一番上にタグのアイコンで表示されます、これをタップし「Sensor View」をタップすればセンサー情報が見れます。
Sensor Viewはセンサー情報一覧を表示、Give aliasはタグにこの端末でのみ有効な別名をつける
Cloud configurationはクラウドの設定らしい、後二つは何なのかちょっとよく分からない。
※ペアリングは出来ないみたいですiOS/Android共に

各種センサー

実際のセンサー情報表示画面、センサー的な項目のみ挙げてみます。

tabView

「TI Simple Keys Service」:センサーの左右にボタンがあり、その押下情報。
     通信を行っていれば電源ボタンを押しても切れないっぽい、何かしらのイベント発生とかに使えそう
「Ambient Temperature」:センサー周囲の温度
     たぶんこれが普通の温度にあたると思う
「IR Temperature」:物体の温度
     センサーに触れている物?センサーを持ったら値が急上昇した
「Humidity」:湿度
     特に書くことない湿度
「Barometer」:気圧
     1気圧(標準大気圧)=1013.25mbarだそうです
「Movement-Accelerometer」:加速度
     センサーがどの向きを向いているのかを検知する
「Movement-Magnetometer」:方角
     X=0が真北、Y=0が真東、Zは重力の方向だそうです
「Movement-Gyroscope」:ジャイロ(傾き)
     センサーの向きの変化を検知する
「Light Sensor」:光量
     30W蛍光灯=300Lux程度の光量だそうです、晴天昼太陽光だと100,000Luxだそうです
「Battery level」:ボタン電池残量
     センサーの電池残量が分かるのは嬉しい

Movementをタップ

Movementをタップすると5個項目が表示されるので「3D Visualization」を選択すると以下のようなセンサーの3Dデモが表示される。ちょっと楽しい。
IMG_0323

最後に

このセンサーを使用してアプリを作ってみたいなぁと思っているのですが、項目「Movement」を理解するのに時間がかかりそうです。。。
もっと分かりやすい形にしたいですが、まず自分がこのXYZを理解しないとダメですね。
後はアプリとつないでいる限り電源は落ちないのか、連続稼動はどれだけ大丈夫なのか、ある程度過酷な環境でも動作するのか、ちゃんと調べる必要がありそうです。

とりあえずAndroidでBluetoothを捕まえて値が取れるようになったらいいな、Androidアプリ開発の勉強からですが。。。