パッケージ開発担当のK.H.です。

この間、首に少し力を入れるだけで激痛が走るような寝違えを起こしました。
元々、寝違えやすい方なのですが、起き上がれないくらいひどい寝違えはかなり久しぶりでした。
さすがにこれはまずいと思い、何とか起きて、以前かかったことのある病院に行きました。
しかし、病院について財布を確認すると、診察券が入っていません。
保険証を確認して「よし、大丈夫」と家を出たのですが、まったく大丈夫ではありませんでした。
当然のごとく受診できません。
朝早く動けなかったのと、診察時間が午前中までだったので、結局その日の受診は諦めました。
しかし、このままだと不便すぎるので、少しでも痛みをましにしたいと思い、帰宅途中、藁にもすがる思いでドラッグストアへ寄り、湿布を購入しました。
聞くところによると、寝違え直後は暖めるのは逆効果らしく(理由は忘れました)、パッケージの表記に気をつけました。
正直あまり期待をしていなかったのですが、これが意外と効果があって、数時間置きに貼り替えつつ1日様子を見たら、完全に違和感が消えるとまではいかないものの、まともに生活できるくらいにはなりました。
頭痛薬以外の市販薬は普段あまり使わないのですが、もう少し上手く利用できるとよいのかもしれませんね。