ソリューショングループのHiroです、こんにちは。

11月に入り、急激に寒さが厳しくなってきました。
私は11月の初旬に風邪をひいてしまい、かなり良くなりましたが、いまだに少し鼻の調子がよくありません。
これからもっともっと寒さは厳しくなるので、風邪がぶり返さないように注意したいと思います。
みなさまも風邪には十分にご注意ください。

 

みなさまのご自宅にはネットワーク機器はどの程度ありますでしょうか?
最近では、パソコンに限らず、プリンタやスマートフォン、さらにはテレビやレコーダー、ゲーム機までもネットワークに繋がるようになっています。
そういう意味では、みなさまのご自宅にもネットワーク機器が溢れているのではないか?と思います。

かくいう我が家も数多くのネットワーク機器が自宅内に溢れています。
今まではこれらのネットワーク機器の接続については無線を活用していましたが、無線が飛び過ぎなせいか、通信が安定しない日もたまにあります。
 

そこで、昨日、一昨日の土日のお休みを利用して、自宅にLANケーブルを敷設しました。
単純にLANケーブルを敷設・・・ということであれば、長めのLANケーブルを購入し、壁沿いに敷設、必要に応じてモールを取り付ければ問題ありません。
ただ、LANケーブルを敷設したかったのはリビングの端から端まで、壁沿いに敷設するにも相当邪魔になる・・・ということで、壁内に通っている電話線用の配管内にLANケーブルを敷設することにしました。

配管内にLANケーブルを敷設するため、敷設するための通線工具、端子がついていないLANケーブル(100m)、壁用のLANのモジュラジャックを事前に購入しておき、作業を実施しました。
 

実際の作業としては、既に電話線が通っている細い配管にLANケーブルを追加するということで、LANケーブルを通すことは少し苦労したものの、大きな問題は発生せず、無事にLANケーブルの敷設は完了しました。
特に今回利用した壁用のLANのモジュラジャック(パナソニック製)については、LANケーブル作成に必要な “かしめ” の作業も必要なく、相当簡単に取り付けることが出来ました。
(“かしめ” 用の工具も必要なく、モジュラジャックについているふただけで取り付けることができました)

さらに今回感じたのは、事前に購入した材料の入手の容易さ。
通線工具、LANケーブル、LANモジュラジャックのすべてをインターネットで購入しましたが、注文した翌日には全て到着するという便利さ。どれも専門的な商品なのに、こんなに容易に入手できるのは本当にインターネットのおかげです。
 

みなさんも無線LANが安定しない、壁沿いにあるケーブルが邪魔、という場合は、壁内の配管にLANケーブルを通してみてはいかがでしょうか?
 

さて、それにしても余った79mのLANケーブルはどうしよう。。。