ソフトウェア開発部のKです。
先月の9~11日に東京国際展示場でソフトウェア開発環境展が行われました。
多くの方に弊社ブースにお越し頂き、ありがとうございました。
今日は、弊社ブースにて展示していたAndroid端末を使った印刷デモアプリをご紹介致したいと思います。

印刷の流れ

今回のデモアプリには、弊社製品の「帳票クリエータ」と「帳票管理サーバ」を使用しました。
この二つを組み合わせることで、帳票の作成から印刷、そして印刷した帳票の保管までを一つのアプリの中で行うことが出来ます。

<画面サンプル>

処理の流れとしては、画面で入力されたデータを帳票クリエータへ引き渡してPDFを作成します。その後、作ったPDFをプレビューし、印刷しています。
また、印刷したPDFは帳票管理サーバに自動で保管され、後から確認、再印刷を行うことができます。

今回、印刷にはブラザー工業様からMW-260というプリンタをお借りしました。
ブラザー工業様からAndroid用のプリンタ印刷ライブラリをご提供頂き、それをアプリに組み込むことによって印刷を実現しています。

このような形で弊社ソフトウェアを組み合わせることで、Android端末で印刷をすることが可能です。
弊社では製品を使ったソリューション開発も請け負っておりますので、ご興味のある方はお問い合わせください。