受託開発担当の読です。

受託開発担当のRyuさんがコチラで「今のところ一番の下っ端」と書いていましたが、
入社2年目突入の私がブログを書かせていただいたので、
その称号は私のところに来ました^^
今後この称号はドンドン違う方に移っていくんでしょうね。。。

さて、私が書かせていただく記事は「やってみようPHP」です。
私はまったくのゼロから勉強をしだしたので、ゼロだった私から見たPHPを書いて行きたいと思います。

とりあえず入れてみる

ダウンロード

まずはコチラの上記にある『downloads』より最新のPHPを取得してください。
(記述時の最新は5.2.9です)

phpdown1

ここで「どれダウンロードするの?」と思う方も居ると思います、私がそうでした^^;
Windowsの場合『Windows Binaries』の欄から選びます、でもこの欄にも項目がいっぱい。。。
上の二つを見てください。

PHP 5.2.9-2 zip package : 自分でファイルを移動したり設定して、インストールするタイプ
PHP 5.2.9-2 installer : インストーラーでパパッとインストール

と、いう感じです。
見た感じ、インストーラーでパパッとがいいと思うかも知れませんが、
細かい設定が出来なく融通が利かないので、zip packageをダウンロードしましょう。

インストール

インストールと言っても、ファイルの移動やファイルの編集をちょこちょこやるだけの地味な作業です。
インストーラーみたいに華はありませんよ。。。

・「php」というフォルダを作り、そこにダウンロードしたファイルを解凍してください。
(説明ではC直下にphpフォルダを作った場合で説明します)

・解凍ファイルの「php5ts.dll」と先頭が「php」で無い全ての「.dll」ファイルをシステムフォルダにコピーする。
(システムファイルってどこだ~!「C:\WINDOWS\system32」ここです)

・解凍ファイルの「php.ini-dist」を「php.ini」にリネームしてから「c:\WINDOWS」フォルダへ移動させる。

・「php.ini」をエディターで開き、編集します。

行数 変更内容 意味
101 output_buffering = On バッファリング処理の有効化
115 output_handler = mb_output_handler 出力ハンドラの設定
477 include_path=”.;c:\php\includes;c:\php\PEAR” インクルードファイル検索先
484 doc_root=”(IISならc:\Inetpub\wwwroot)” ドキュメントルート
491 extension_dir = “C:/php/ext” 拡張モジュール保存先
610~ extension=○○○ 関数の有効化
extension=php_gd2.dll とりあえずこれらは有効にしましょう
extension=php_mbstring.dll
extension=php_mysqli.dll
extension=php_pdo.dll
extension=php_pdo_mysql.dll
extension=php_xsl.dll

※行数は違う場合があります、目安程度に

さて、これでPHPのインストール作業は終了です。。。ん?これでもう表示できるのか?って?
まだ出来ないんです。。。
今までは、PHPを記述する設定が終わっただけで、表示する設定がまだなんです。

と、中途半端ではありますが、少々記事が長くなって来たので、次回『やってみようPHP(2)』で
続きを書きたいと思います。
初めての記事なので、アワアワしましたが読んでくださってありがとうございます。
では、次回の記事でお会いましょう(^o^)ノ