痛いときは手をあげてください

こんにちは、ホームページ・製品マニュアル担当のHです。

以前は痛みがあるときに歯医者に行っていたのですが、ここ数年は定期検診を受けるようにしています。学生の頃からいくつか歯医者を変わってきたのですが、どこの歯医者でも言われるのが「噛みしめる力が強い」ということでした。

噛みしめる力が強いと、歯の表面がすり減ったり、押さえ込む力で歯がずれたり…人によっては歯が欠けたりヒビが入ることもあるそうです。
また歯や顎に負担が掛かるため、顎関節症になったり、頭痛などの原因にもなるとか。

実際、私も「なんだか顎が痛い。ついでにこめかみのあたりも痛い。」と思い受診した結果、噛みしめによる頭痛と診断されました。
診断をうけてから気にするようになると、緊張したときや集中しているとき、寒いときなどに歯を食いしばっていることが多いと感じました。
意識的に食いしばらないようにすることで、頭痛がすごく改善されました。
また睡眠時用のマウスピースを作り、夜はそれをはめています。

頭痛や顎の痛みがある人は、食いしばっているかも…?と意識してみてください。

ちなみに「食いしばる力が強い」は、私の母と妹も言われていました。
これについては遺伝的な要素もあるらしいので、親兄弟で同じ症状がある場合は、皆で歯医者を受診してみてもいいかもしれませんね。