ソフトウェア開発部のKです。
先日、「シーオーリポーツ 帳票管理サーバ Ver.2 for .NET」がリリースされました。
弊社製品には「シーオーリポーツ Ver.11」や「シーオーリポーツ 帳票クリエータ」といった帳票作成ツールがあります。
一方で帳票管理サーバは上記二つとは違い、帳票を作るためのツールではなく、管理するためのツールです。
今回は、そのあたりの違いを紹介したいと思います。

「シーオーリポーツ Ver.11」や「帳票クリエータ」ではシーオーリポーツドキュメントやPDFで帳票ファイルを作成できます。
しかし実際の業務では、ファイルを作成して終わりではありません。作成した帳票ファイルは、見るべき人へ届ける必要があります。

そこで使われるのが、帳票管理サーバです。
帳票管理サーバには、ブラウザで開けるUIが用意されており、様々なプラットフォームから利用できます。
帳票管理サーバに、帳票ファイルを登録することで、そのブラウザUIから参照することができます。
また、Windowsライクなユーザ管理やフォルダ権限の機能があり、必要な人にだけ帳票を公開することもできます。
他にも帳票の印刷や、新規登録されたらメールで通知する機能もあります。

また、帳票管理サーバに登録できるファイル形式には制限がありません。
つまり、シーオーリポーツ製品がなくても、帳票管理サーバ単体で運用が可能です。
インターネットやイントラネットでファイルを配信するような案件がおありでしたら、是非、帳票管理サーバをご検討ください。

弊社製品は、体験版もご用意しております。
下記のURLからダウンロードできます。
https://www.hos.co.jp/download/