ソリューショングループのHiroです、こんにちは。

愛知県に発出されていた「緊急事態宣言」は、6月20日まで継続されることが決まりました。
愛知県においては、新型コロナウイルスの新規感染者、入院患者、重症者はいずれも減少傾向にあるようですが、特に入院患者、重症者においては、まだまだ非常に多い状況が続いているようです。

ほぼ毎回の記事で書いていますが、1日も早く新型コロナウイルスに振り回されなくてもよい日が来ることを期待するばかりです。

今回は、つい最近知った、Windows10 のクリップボード履歴機能について、ご紹介いたします。

みなさん、クリップボード機能は当然のごとく、すごく利用していると思います。
私も文章やコードを書くときはもちろんのこと、このブログを書くにあたり、画面キャプチャを取るときにもクリップボードは大活躍しております。

こんな大活躍のクリップボードですが、Windows10 の October 2018 Update から履歴機能が追加されていたようです。
もう3年近く前のアップデートに搭載されていたにもかかわらず、まったく知りませんでした・・・
この3年近く、毎日のように(?)クリップボード機能を活用していた自分の時間、取り返したい・・・(笑)

さて、クリップボード履歴機能の使い方ですが、非常に簡単!
コピーしたい文字列をいつも通り、Ctrl+c でクリップボードにコピー。
その後、貼り付けたいときに Ctrl+v ではなく、Windows+v を押すだけ。

初めて利用する場合は、以下のように機能を有効にするかどうかが表示されますので、「有効にする」をクリック。
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ちなみに、機能の有効化は [Windowsの設定] > [システム] > [クリップボード] からも実行できます。
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すると、クリップボードの履歴機能が有効化され、クリップボードの履歴から貼り付けるものを選択できるようになります。
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もちろん、画面キャプチャにも対応していますので、いろいろと活用の幅は広がります。
ただし、ファイル種類毎に容量制限もあるらしく、画面キャプチャを頻繁に取る人は履歴が消えるケースがあります。
(たくさんの文字列があったはずなのに、画面キャプチャで全部消えた例・・・)
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画面キャプチャも取るときは注意が必要ですが、文章書きが中心の時はきっと大活躍する(人によるかも?)クリップボード履歴機能、是非ご活用ください!!!