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異体字

異体字に対応しているフォントを使用した場合、異体字セレクタ(IVS)で表現される漢字の異体字に対応しています。

異体字とは

読み方や使用方法などは同じで、漢字の一部が異なる字体のことです。

異体字セレクタ(IVS)とは

異体字セレクタ(IVS)は、異体字を指定し表示するためのしくみです。
漢字を表す文字(基底文字)の直後に、異体字に割り振られた異体字選択子と呼ばれる値(U+E0100 ~ U+E01EF)を付けることにより、異体字を識別します。

漢字の異体字セレクタ(IVS)は2種類

現在、漢字のコレクションとして Adobe-Japan1 と Hanyo-Denshi の2種類が規定されています。
この2つには互換性がありません。使用するフォントが、Adobe-Japan1 か Hanyo-Denshi かを意識して使用する必要があります。

  • Adobe-Japan1
    Adobe社が使用している文字コレクションの規格であるAdobe-Japan1に収録されたグリフ集合のコレクションです。DTP分野でよく利用されています。
  • Hanyo-Denshi
    日本の経産省下の汎用電子情報交換環境整備プログラム委員会が管理する、住基ネット・戸籍システム・登記システム等での利用を想定したコレクションです。
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