出力するデータの種類によって文字型編集子と数値型編集子があります。

文字型編集子

文字型編集子ではレイヤのモード別に編集子をご用意しました。

モード 編集子 概要 備考
標準 X
  • 1編集子につき1バイト表示
  • 最後の編集子が2バイト文字の1バイト目にあたる場合、その文字を表示しない
  • UNICODEもS-JISも半角を1バイト、全角を2バイトとして処理
N
  • 1編集子につき全角・半角の区別なく1文字を表示
LP A
  • 編集子を半角文字で表示
  • 全角・半角の文字サイズ比率をプロパティにて「2:1」または「3:2」で指定
  • どちらの編集子とも出力データは全角・半角の混在が可能
  • 編集子を全角文字で表示
  • オーバーフロー時は、「左寄せ」「中央揃え」「右寄せ」に従って切り詰めて表示します。

数値型編集子

編集子 概要
9
  • データがNULLの場合は「0」を表示
Z
  • ゼロサプレスを行なう
  • データがNULLの場合は何も表示しない
  • 「右寄せ」の場合、出力データにより小数点の位置が異なる
B
  • ゼロサプレスを行なう
  • データがNULLの場合は何も表示しない
  • 小数点の表示位置を合わせるためスペースを挿入
*
  • データがNULLの場合は編集子分の「*」を表示
  • 編集子分のデータがない場合は「*」で埋める
  • カンマ編集はプロパティで設定します。
  • 編集子は「ZZZ9.BB」のように混在できます。
  • 前置・後置文字列はプロパティで設定できます。
    (前置・後置文字列とは、データ表示時にデータの前後に付加する文字列)
  • オーバーフロー時は、「代替文字(半角1文字を指定)を表示する方法」と「データを切り詰めて表示する方法」を選択できます。