ソリューショングループのHiroです、こんにちは。

昨年末に大きな話題となった、PayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」。
その後も、「20%還元キャンペーン」など、キャッシュレス決済を提供する各社が覇権争いをしていますね。

ちなみに、この記事を読んでいる方は・・・きっとこれらのキャンペーンを活用されて・・・いますよね?

私はもともと、大きな買い物をするときはクレジットカードを利用する派。
ポイントが付くというのもありますが、カードによっては購入した商品が故障した時に利用できる保険(ショッピング保険)もあります。
(日本ではそれほど重要視されませんが、海外ではクレジットカードの利用歴が重要視されるケースもありますね)

また、数年前からはWAONやSuica等の電子マネーも利用するようになりました。
ちなみに、チャージできる上限金額やショッピング保険の都合もあり、大きな買い物はクレジットカード、普段使いは電子マネーを利用していました。

そこに現れたのが、QRコード決済などを中心とした新しいキャッシュレス決済。
クレジットカードと電子マネーで困っていなかったため、利用は見送っていましたが、PayPayの「100億円あげちゃうキャンペーン」に踊らされて、とうとう手を出してしまいました。

私の場合は、PayPayを中心に利用していますが、「100億円あげちゃうキャンペーン」の時に還元されたのが、11,000円程度。
その後、利用しないうちに第2弾のキャンペーンが始まったため、還元された残高を使って、毎日昼食を購入しています。
なお、噂の10回に1回の確率で当選するくじの戦績は・・・18戦3勝と確率以上の状態です!

それにしても、財布から現金が出ていかずに買い物ができると、本当に使った気がしないのが心配です。
みなさんも、キャッシュレス決済の使いすぎには注意しましょう。。。