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パッケージJava製品開発担当の大です。こんにちは。
今回は、シーオーリポーツ for Java Ver.2で実装された、PDFのAES暗号化機能について書こうと思います。
以前のバージョンのシーオーリポーツ for Javaでは、PDFの暗号化アルゴリズムはRC4(40bit および 128bit)しか対応していませんでした。PDFの仕様としては、RC4に加え、PDF 1.6(AdobeReader 7)以降で128bit AESが、PDF 1.7 Adobe Extension Level 3(AdobeReader 9)以降で256bit AESが使用可能になっていたため、今回のバージョンアップでこれらに対応したという形になります。
Permalink: http://www.hos.co.jp/blog/20111121/
Last modified: 2011 年 11 月 21 日 2:30 PM
パッケージJava製品開発担当の大です。こんにちは。
今回はまじめに製品の機能紹介をしようと思います。
シーオーリポーツ帳票クリエータ Ver.2は、CSVやXML、固定長のファイル、RDB等をデータソースに指定できます。逆に言えば、データソースがないと動作しないので、「ウェブ上の入力フォームから送られた値を元に帳票を生成する」などの、いわゆるオンデマンドな帳票作成には向かないと思われている方もいらっしゃるかもしれません。たしかに、Ver.1では実際にCSV等のファイルをいったん作成してからでないと帳票クリエータはデータソースとして処理をすることができませんでしたので、ファイル作成のひと手間がかかり、オンデマンドな帳票作成には不向きでした。
Ver.2では、わざわざファイルを作成しなくてもデータを直接指定してデータソースとして利用できます。これにより、入力フォームからのデータをそのままデータソースとして流し込んで帳票を作成することができるようになりました。
今回は、簡単なサンプルを作成してこの流れを紹介してみたいと思います。
Permalink: http://www.hos.co.jp/blog/20110418/
Last modified: 2011 年 4 月 18 日 12:38 PM
パッケージJava製品開発担当の大です。こんにちは。
シーオーリポーツ 帳票クリエータには、あらかじめ出力結果をメールする機能が備わっています。これを使って、出力した帳票を添付して関係者に一斉に配信したり、エラー時に管理者に例外内容を送信したりできます。
しかし、たとえば「メールで配信する代わりに出力した帳票をFTPでサーバに送信したい」など、用意されているものとちょっと違った要望を実現するためには、自分で実装する必要があります。
今回はこんな「ちょっと違った要望」の例として、エラー発生時に例外の内容をTwitterにつぶやくスクリプトを書いてみます。
Permalink: http://www.hos.co.jp/blog/20101018/
Last modified: 2010 年 10 月 18 日 4:11 PM
パッケージJava製品開発担当の大です。こんにちは。
前回に続いて、シーオーリポーツ 帳票クリエータとTwitter APIを連携させてみようと思います。
今回は、帳票クリエータのスクリプトでOAuth認証を行い、認証されたユーザのタイムラインを取得して帳票を出力してみます。
Permalink: http://www.hos.co.jp/blog/20100928/
Last modified: 2010 年 9 月 28 日 4:58 PM
パッケージJava製品開発担当の大です。こんにちは。
前回までFTLの話をずっと書いてきたのですが、少々飽きてきたので、気分を変えて違うことを書いてみます。
今回は、シーオーリポーツ 帳票クリエータ Ver.2 for JavaとTwitter APIを連携させて、Twitterのつぶやきの検索結果の帳票を作ってみます。
Permalink: http://www.hos.co.jp/blog/20100816/
Last modified: 2010 年 8 月 16 日 5:09 PM
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