こんにちは、ホームページ・製品マニュアル担当のHです。

就職してはや数年、今更かもしれませんが、最近はメールなどの文章を書くときに「公用文における漢字使用及び送り仮名の付け方の基準」を参考にしています。
この基準は何度か改定されているようで、日本語の”普通”もいろいろ変わっていっているのだなと思います。

日本語といえば、若い頃「三十路(みそじ)」と「三十代(さんじゅうだい)」は同じ意味だと思っていました。
実際には「三十路」は30歳を指し、「三十代」は30~39歳を指します。
なので「私は33歳、三十路です。」というの間違っていることになります。

ただし辞書によっては「三十路」の意味に「三十代」を含めるものがあるようです。
「三十路」を「三十代」という意味で使っている人が増えたことで、ことばも変わってきているんですね。