ソフトウェア開発部のIです。

先月からスマートフォンのバッテリーの調子が悪くなったので、契約している携帯電話会社のサポートサービスで交換しました。

今使っているスマートフォンは2月で2年目になります。先月辺りからバッテリーの調子が非常に悪くなり、通勤中にゲームなど重いアプリを起動していると突然電源が切れてしまう症状が頻繁に発生するようになりました。
現象が発生する状況を調べてみるとバッテリー残量が70%以下の状態で重いアプリを起動するとほぼ確実に電源が切れていました。バッテリー監視アプリで電源が切れた時のバッテリー残量の推移を確認してみると70%から突然0%になっていました。
バッテリーの調子が悪くなった原因として思いつくのは、

  • 2年目なのでバッテリーの寿命
  • 帰宅後は常に充電しながら使用していたためバッテリーが劣化した?

の2点でした。
充電しながら使用した場合について調べてみると、スマートフォンに使用されているリチウムイオン電池は熱に弱く、スマートフォン使用時の熱と充電時の熱でバッテリーが高温になると寿命を縮めることがあるようです。

とりあえずこのまま使うのは厳しいので機種変更でもしようかと考えたのですが、故障時に同一機種のリフレッシュ品に交換できるオプションサービスに加入していることを思い出したので交換を申し込んでみました。申し込んだ翌日に交換品が届いたので予想以上に早くてビックリしました。交換品として送られてくるのはリフレッシュ品と書かれていましたが、キズもなく新品にしか見えません。古いスマートフォンを送り返すのも同封されていた緩衝材付きの封筒に入れてポストに投函して終わりというお手軽さです。

バッテリーの調子が悪くなって困っている方で同様のオプションを契約されていたら利用してみてはいかがでしょうか。