ソリューショングループのHiroです、こんにちは。

今回は、ちょうど昨年の同時期に書いた記事と同様に、先週参加したマイクロソフトの「de:code2016」について、お届けいたします。

今回の de:code2016 は、なんといっても Microsoft Corporation CEO, Satya Nadella 氏の登壇という、素晴らしい基調講演からスタートしました。
この基調講演はとても楽しみにしていたのですが、少し出遅れてしまったこともあり、残念ながら基調講演のメイン会場は満席、隣のサテライト会場での参加となりました。
(生の Satya Nadella 氏をお見掛けすることはできませんでした・・・)

その後は、本当に数多くのセッションが実施され、公式サイトによると今回は100を超えるブレイクアウトセッションが行われたようです。
(当日配布されたガイドでセッション数を数えてみましたが、なんと初日は52セッション、二日目は103セッションありました・・・)

ちなみに、今年もランチ付きセッションを除き、基本的なセッションは60分単位。
やはり、60分のセッションが一番バランスが良い感じです。
60分より短いと内容が少なくなってしまいますし、60分より長いと内容が多すぎて消化しきれない・・・
来年も是非、60分単位でお願いしたいところです。

さて、肝心な今回の de:code2016 内容についてですが、「Windows10」「Office365」「Azure」「VisualStudio2015」等のマイクロソフト製品名よりも、「OSS」「DevOps」「Jenkins」「RedHat」等の単語のほうが多く耳にしたような気がするぐらい、マイクロソフト製品色は薄かったように感じます。
(そういえば、私が参加したセッションでは「Windows Server 2016」という単語は一回も聞いていない気が・・・)

その他にも、PepperくんやPalmiくん(どちらもロボット)が活躍したり、Nゲージが走ったり、テスラ(電気自動車)がマイクロソフトバンドでコントロールされたり・・・
最終的にはマイクロソフトが絡んではいるのですが、製品紹介だけではないセッション等、色々と面白いセッションが多かったですね。

セッションの細かい内容は、今後動画が一般公開される(参加者じゃなくても見られるようですね、知りませんでした)のでそれを参考にしていただくとして、今回も気になるセッションは多数。
当日、バッティングして見られなかったセッションは一般公開される動画でフォローしておきたいと思います。

なお、今確認したら、基調講演はすでに動画が公開されているようです。
是非、基調講演からご覧いただくことをお勧めいたします!!!