ソリューショングループのHiroです、こんにちは。
 
2015年7月29日に Windows10 がリリースされて、はや4ヶ月が経とうとしています。
11月12日には、初めてのメジャーアップデートである Build 10586 相当の「TH2」がリリースされました。
 
どんどん進化していく Windows10 は、とても楽しみな OS ですね。

 
さて、そんな Windows10 ですが、先日、HOSのテストマシンとして活躍している Surface 3 に「TH2」を入れようとしたときのトラブルをご紹介します。
Windows 10 TH2 インストール
 
HOSのテストマシンとして活躍している Surface 3 は、常に最新の Windows10 状態で動作するように、Windows Insider Program の “Fast” リング設定になっています。
ただ最近、起動していないかったこともあり、インストールされている Build は 10565 となっていました。
(Build 10576 が適用されていませんでした)
Windows10 Build10565
 
そんな、Build 10565 な Surface 3 くんに、「TH2」を適用しようとしたところ、なぜか「Windows をアップグレードしています」の画面で 40% から進みません・・・
TH2 インストールフリーズ?
 
仕方がないので、一度強制終了して、再度「TH2」の適用を試みるもなぜか同じ状態になってしまいます・・・
昔のテレビのように叩けば直るかな?と思い、叩き・・・はしませんでしたが、待てど暮らせど一向に進む気配はありません。
 
やむを得ず、ネットを検索してみると・・・ありました!!!
Microsoft の英語のコミュニティですが、Build 10586 を Surface Pro 3 にインストールすると、40% でハングアップしてしまうという報告が!

 
Answer を読んでみると、SD bus 関連で問題があり、microSD を抜いて再度アップデートしてねとのこと。
 
確かに、データ保存用に microSD を刺していましたので、指摘の通り microSD を抜いて再度アップデートを実施したところ・・・
40%無事突破! 
はい、普通にインストールは進み、無事インストールが完了しました!!!
 
インストール後に microSD を指してみましたが、もちろん問題なく認識しました。
SDカード無事認識!
 
microSD が刺さっていることでOSのアップデートがフリーズするというのもいかがなものか?とは思いますが、やはり、OSのアップデート等のソフトウェアの大きな変更を実施するときは、出荷状態にして実施するのが一番良いというのを思い出した作業となりました!