ソリューショングループのHiroです、こんにちは。

つい先日、
「桜が開花したな~、そろそろお花見でもしたいなぁ~。」
と思っていたら、もう桜は散ってしまった名古屋。
今年は残念ながらお花見はできませんでした・・・

まあ、毎日、熱田神宮の横を歩いて通勤しているため、熱田神宮の桜は毎日堪能できましたので、今年はそれで我慢することにします。

 

さて、今回はやはりこれを書かずして、何を書く!

ということで、昨日、新たにリリースした『アノテーション・ビューコントロール』のご紹介です。

 
アノテーション・ビューコントロール発売のご案内

 
「シーオーリポーツ」製品では、プリンタ出力、PDFファイル出力に加え、非常に生成速度が速く、ファイルサイズもコンパクトなHOS独自形式ファイルの出力が可能です。
このHOS独自形式ファイルは、従来、ビュアー、ビューコントロールにてプレビュー、印刷を行うことができました。

今回、ビュアー、ビューコントロールに加え、HOS独自形式ファイルへの追記が可能な『アノテーション・ビューコントロール』をリリースいたしました。
『アノテーション・ビューコントロール』を使用することで、出力したHOS独自形式ファイルに文字や画像、手書き文字列などを自由に追記することができます。
さらに、一通りの機能はAPIで提供しているため、プログラムから任意の場所に文字列や画像を追記することも可能です。

追記を行った後は、プリンタに出力したり、再度HOS独自形式ファイルで保存することができます。
もちろん、PDFファイルへの出力も可能です。

 
『アノテーション・ビューコントロール』を使うことで、どんなことができるかを考えてみました。
例えば・・・
・ワークフローのシステムで作成された申請書に上司の捺印を追記する
・お客様にお渡しする書類に口頭での説明内容を追記する
・契約書などに自筆サインを追記する
といったことが可能になります。

 
「追記ができてしまうと、改ざんが心配だなぁ・・・。」
という心配もご無用。

HOS独自形式ファイルを作成する際に、『アノテーション・ビューコントロール』で追記を許可するかという設定も可能。
追記を許可しない設定でHOS独自形式ファイルを作成することで、『アノテーション・ビューコントロール』で追記ができないようにもできます。

 
昨日より、『アノテーション・ビューコントロール』の体験版もダウンロードできます。
「シーオーリポーツ」製品で構築したシステムに新たな価値をご提供する『アノテーション・ビューコントロール』。
是非一度、お試しください!!!