ソリューショングループのHiroです、こんにちは。

いよいよ今年も12月に入り、今年も残すところ、あと1ヶ月弱となりました。
先日には、今年の流行語大賞も発表され、なんと4つもの言葉が流行語大賞となったようですね。
確かにどの言葉も今年を代表するほど、話題となった言葉です。
・・・ただ、やはり大賞というからには、1つに決めてほしかったような気もします。。。

さて、今年の流行といえば、言葉だけではなく、IT分野でも多くの流行があったと思います。

携帯電話では新機種のほとんどがスマートフォンになり、MVNOを活用してタブレットと2台持ちされている方もかなり増えたようです。
パソコンではWindows8.1が発売され、タブレットPCもかなりの種類が発売されています。
Microsoft から発売されている Surface は、(Microsoftの方によると)タブレットで売り上げ1位を記録するほどの人気のようです。
それ以外にも色々とありますが、個人的には、仮想化技術がより進歩し、導入しやすくなったということに着目しています。
もちろん、仮想化技術はかなり昔から存在し、HOSでもかなり前から社内で仮想化技術を活用しています。
しかし、今年は Windows Server 2012 R2 が発売され、Hyper-V は第2世代に進化したことにより、性能向上も期待できるようです。
(少なくとも、BIOSからUEFIになることで、OSの起動は早くなるようです)

しかも、Microsoftから提供されている Hyper-V Server は無料で利用することができます。
(ちなみに、無料の Hyper-V Server は 2008 から提供されていますが・・・)

さらに、Hyper-V では Linux などもサポートされています。
(各種Linuxのサポートも結構前からされていますね・・・)

Hyper-V で稼働している仮想マシンの管理は、Windows8.1 の Hyper-V マネージャー から管理することが可能!
(Hyper-V マネージャーは Windows7 にインストールすることもできますけど・・・)
さあ、ここまで仮想化が導入しやすくなった今、いつ導入するの!!!
(もっと前から導入しやすかったんですけど、ただ私の中で流行っているだけ・・・?)
ということで、来年は機会があれば、Hyper-V Server 導入について、ご紹介しようかと思います。