システム開発担当の読です。

毎年開催されている、世界規模の格闘ゲームイベントが7月12日から3日間ラスベガスで開催されますね。
私はゲームが好きなので、毎年お酒を片手に観戦しているのですが、
今年は日本の方が100人以上参加するということで、ぜひとも日本の方が活躍しているところがみたいですね。
どんな事でも一生懸命に取り組んている人はかっこいいです。

さて今回は私自身がアプリケーション開発を行ううえで多々アイコンが必要になるとこがあったので、
アイコン作成ツール「IcoFX」のご紹介をします。(無料のIcoFX1.6は結構前のバージョンになります)

インストール

以下のリンクよりダウンロードしてください。(公式ページではないので自己責任でお願いします)
http://icofx.softonic.jp/

日本語にする

初期起動時は全部英語なので日本語にしましょう。
「Options」→「Languages」→「Japanese」を選択するだけで日本語化が完了します。

新規で作ってみる

「ファイル」→「新規」をクリックすると以下のようなサイズと色のダイアログが表示されるので設定してください。

設定すると、編集画面が追加されます、後は右のツールらか鉛筆やブラシ等選択してガリガリ書いていくだけです

元々あるアイコンを摘出する

IcoFXは実行ファイル(exe)やダイナミックリンクライブラリ(dll)などからアイコンを抽出することが可能のようです。
「ファイル」→「抽出」を選択するとファイル指定ダイアログが表示されます、そこで抽出したいアイコンを持ったファイルを指定します。(ここではWindow\System32\shell32.dllを使用しました)
すると以下のように、読み込めたアイコンの一覧が表示されるので、好きなアイコンを選択して抽出します。

イメージをキャプチャする

指定した範囲の画像をキャプチャすることができます。
「ファイル」→「キャプチャ」を選択し、キャプチャするサイズと色を指定します、
後はマウスカーソルに黒い四角が表示されるので、その中にキャプチャしたい場所に設定して
クリックするだけで、キャプチャが完了します。

さまざまな効果

ツールバーの「効果」からワンクリックで色々な効果を付けることができます。
個人的には影や色の反転くらいしか使っていませんが。。。

最後に

色々簡単にできて便利ですね、でも如何せん私には絵心がないので
カッコイイアイコンは作れないですね。
ただ正式に外に出すわけではないモックアップなどでは「イメージをキャプチャ」を使用して
とりあえずアイコンをお借りできるので、かなり役に立ってくれます。