ソリューショングループのHiroです、こんにちは。

ゴールデンウィークも終わり、昨日または今日から仕事再開という方も多いかと思います。
そんなゴールデンウィーク明けの今日、HOSはビッグサプライズなニュースをお届けすることになりました。それも3つ!!!

そ、それは・・・!!!!!
 

「帳票管理サーバ for Java」のリリース

1つ目は「帳票管理サーバ for Java」という新製品をリリースいたします!
実は従来も、.NET技術を利用した「帳票管理サーバ2011」という製品をリリースしておりましたが、.NET技術を利用しているが故に、クラウド環境で主流である Linux 等で動作させることができず、少し導入しにくい面がありました。

今回は、Javaの技術を利用することにより、Windows に限らず、Linux などの Java が動作する環境であれば、動作する製品となりました。
この製品を利用することで、離れた拠点と帳票クリエータで生成した帳票を簡単に共有できます。
 

「帳票クリエータ Ver.3」のライセンス体系改定

2つ目は「帳票クリエータ Ver.3」のライセンス体系を変更し、価格改定いたします!
従来は、「編集キット」「開発キット」「サーバライセンス」という3種類の製品が存在しておりましたが、「編集キット」と「開発キット」を「開発者ライセンス」に統合しました。

また、「開発者ライセンス」「サーバライセンス」ともに価格を改定し、最大で65%(製品単位)の値下げを実施、さらにご導入いただきやすい価格になりました。
 

「サーバライセンス」のライセンスカウント方法の変更

最後は「サーバライセンス」のライセンスカウント方法を変更いたします!
従来は、サーバライセンスが必要なHOS製品をご導入いただく際、冗長構成や負荷分散構成でサーバ(OS)台数が複数になる場合は各サーバ(OS)にライセンスが必要となりました。

しかし、これからは冗長構成や負荷分散構成でサーバ(OS)台数が複数になる場合でも、構成内のメイン以外のサーバ(OS)にインストールするライセンスは無償(メイン用の最低1ライセンスは必要です)となりました。
この変更により、ホットスタンバイやコールドスタンバイ、さらにはクラウドのオートスケールアウトを利用しても、HOS製品のライセンス数をご心配いただく必要はありません。
(新しいライセンスカウント方法は、「帳票クリエータ Ver.3 for .NET」「帳票クリエータ Ver.3 for Java」「帳票管理サーバ for Java」「帳票管理サーバ2011」が対象です)
 

以上の3つのビッグサプライズは、プレスリリース(PDF)にて詳しくご紹介しております。
今回のビッグサプライズで、よりご導入いただきやすくなったHOS製品を、是非お試しください。
 

 
なお、HOSは明日から3日間、東京ビッグサイトにて開催される「ソフトウェア開発環境展」に出展いたします。
東京ビッグサイト 東展示棟の [東19ー4] にて、みなさまのご来場をお待ちいたしております。