こんにちは。しむぅです。

弊社製品に含まれている「フォームエディタ」は、帳票のレイアウトを作成することができるツールですが、ドローソフトと呼べるかもしれません。

ドローソフトとは、内部表現がベクタ形式であるイメージを扱うグラフィックソフトウェア。ベクターツール、ベクトルグラフィックツール、ドローツール、ドロー系とも呼ばれるものです。
解像度に依存しないので、CADの図面やイラストなどに使用されます。

「フォームエディタ」は帳票のレイアウトを作成するためのものなので図面やイラストには不向きですが、やれないことはないです。

弊社製品をかなり昔からご利用いただいている方はご存知だと思いますが、このサンプルの日本地図は多角形で作成されています。
なので、選択すると・・・

このように頂点が表示されますので多角形で作成されているのがわかります。
画像ではないので、拡大しても綺麗に表示されます。

こちらは、とある部品の図面です。
CAD製品を使うまでもない場合はこういうのもありかと思います。

ほんの一例ですが、本体の目的とは違う使い方がまだまだあるかもしれませんね。