こんにちは。
事業企画室のa-chanです。

毎度毎度、昔話ですいません。<m(__)m>

ハードウエアの進歩って凄いですよね。
CPUは高速化しハードディスクは大容量化し、いったいどこまで進んでいくんでしょうね?
CD-ROMドライブが2倍速になって「速ぇ~」と感じた時が懐かしく思います。

まだまだフロッピーディスク(以下「FD」)が全盛期の頃、FD上のプログラムを修正してコンパイルを
するんですが、プログラムの修正はまだいいんですが(あっ、保存とかは時間がかかりますけどね)
コンパイルに時間がかかるんですよね。
そこで、「RAMディスク」を使用することにしました。
RAMディスクはメインメモリ上の一部を確保し、そこに仮想のドライブを割り当てて外部記憶装置の
様に使用することが出来ます。
FD上でアクセスするのとは雲泥の差で、物凄く早く感じました。
当時はプログラムの容量もそんなに大きくはなかったので、RAMディスクにプログラムを全部格納
してから開発を行っていました。
しかし、メインメモリを使用している関係上、電源をOFFにすると内容が全てクリアされてしまうので
デバック最中にパソコンがフリーズし、やむなく電源をリセットするのですが、その時までに修正した
プログラムが消えてしまうという悲しい思いをした事が何度もあったという記憶はなかなか消えません。(T_T)