ソリューショングループのHiroです、こんにちは。

本日は11月30日。明日からは12月になります。
12月といえば、忘年会やクリスマスパーティーで忙しくなる月ですよね。
私も、とりあえず食べ過ぎには注意しつつ、数多くの忘年会やクリスマスパーティーに参加したいと思います。
(下戸の私は飲み過ぎの注意は不要ですが、その分食べ過ぎる傾向に・・・)

みなさまも食べ過ぎ、飲み過ぎにはご注意ください。。。

 
前回は、帳票クリエータに含まれる「コマンドライン起動」をご説明し、他社製品と連携が容易であるということをご紹介いたしました。
今回は、具体的なアプリケーション連携例をご紹介・・・する予定でしたが、現時点ではまだご紹介できる準備が整っていないため、今回も外部アプリケーションとの連携に便利な機能の紹介をいたします。

シーオーリポーツ/帳票クリエータでは、PDFファイル出力、HOS独自形式のドキュメントファイル出力に加え、TIFFファイルを出力することができます。
(Java製品のPureJavaモジュール使用時は除く)

 
TIFFファイルといえば、FAXで利用されることが多いファイル形式であり、TIFFファイルを入力として受け付け、FAXを送信するFAXソリューションも数多く存在しています。
実際に、帳票ソリューションのページでも紹介しておりますが、いくつかのFAXソリューションと連携できることは確認済みのため、これらのソリューションとシーオーリポーツ/帳票クリエータを組み合わせることで、ペーパーレスでFAX送信を実現することが可能です!

また、FAXソリューションによっては、TIFFファイルを受け付けないものもあります。
その場合でも、PDFファイル もしくは プリンタドライバ経由で送信できるソリューションがほとんどです。

帳票クリエータであれば出力形式を変更するだけ、シーオーリポーツであれば数行のコードを修正するだけで、出力先をPDFやプリンタドライバに変更することができますので、TIFFファイルを受け付けないソリューションとも連携できます。
もちろん、出力先が変わってもフォームファイルはそのまま流用できますので、どのFAXソリューションにも繋がる帳票出力機能を簡単に構築できます。

 
FAXソリューションとシーオーリポーツ/帳票クリエータを組み合わせて、ペーパーレスのFAX送信システムを構築し、コスト削減を目指してください!!!