| HOME » 開発者ブログ |
|
パッケージJava製品開発担当の大です。こんにちは。
HOSのJava向けの帳票開発ツール「シーオーリポーツ for Java」には、Eclipseでの帳票開発をサポートする「シーオーリポーツ IDEプラグイン for Eclipse」が同梱されています。今回から数回にわけて、この「シーオーリポーツIDE プラグイン for Eclipse」の使いこなし方法を解説していきたいと思います。このブログは複数人数で書くので、飛び飛びになると思いますが、気長におつきあいいただければうれしいです。
まずはじめに、「シーオーリポーツ for Java」は帳票の開発ツールです。この製品では
を主に使用して、帳票開発を行います。
この2番目の「描画ライブラリ」はシンプルなライブラリで、柔軟な帳票アプリケーション開発に対応できる反面、データソースとの接続や自動改ページなどの機能は持っていません。そういった部分は帳票アプリケーション側で逐一コードを書き、ライブラリに指示を出す必要があるのです。
「シーオーリポーツIDEプラグイン for Eclipse」は、この帳票アプリケーションの開発を効率良く行うためのものです。
「シーオーリポーツ IDEプラグイン for Eclipse」は、シーオーリポーツを利用した帳票開発をサポートする複数の機能を持っています。
とくに、「帳票クラスウィザード」とそのテンプレートを効果的に使うことで、定型的な処理を自動化し、開発工数を削減することができます。
次回は、「シーオーリポーツ IDEプラグイン for Eclipse」のインストールとセットアップを行います。
Permalink: http://www.hos.co.jp/blog/20090205/
Last modified: 2009 年 2 月 12 日 8:58 PM
※ 開発者ブログの内容は無保証です。製品のユーザサポート対象ではありません。ご了承ください。